会社情報|COMPANY

会社概要
COMPANY PROFILE

Heart Link合同会社は、海外代理出産・卵子提供・凍結胚移送を検討する日本人ご夫妻に向けて、国別比較、費用整理、現地機関との連絡調整、必要書類の確認補助、凍結胚移送の実務整理、妊娠中の進行管理、出生後手続き、日本帰国に向けた準備までを扱うコンサルティングおよび実務支援会社です。

法人としての設立は2026年4月です。ただし、Heart Linkの実務力は、設立年月から始まったものではありません。代表の杉野毅彦は、海外代理出産の初回相談、契約前説明、現地機関との連絡調整、日本側医療機関との確認、凍結胚移送、妊娠中の進行管理、出生後手続き、日本帰国に向けた準備まで、実際の案件進行の中で積み上げてきた経験をもとにHeart Linkを立ち上げました。

海外代理出産は、机上の制度比較だけでは進みません。医療、契約、書類、移動、現地連絡、出生後手続き、そしてご家族の不安が、同じ時間軸で動く現場があります。代表は、海外情勢の急変により、渡航、国境移動、出生後書類、現地関係者との連絡、帰国準備が同時に動くような非常時の実務にも関わってきました。

Heart Linkでは、検討初期から「実際に進めた場合に何が起こるか」を前提に、制度・費用・書類・連絡・移送・渡航・出生後手続きをひとつの実務の流れとして整理します。

会社情報

会社名 Heart Link合同会社
英語表記 Heart Link LLC
法人番号 8290003018334
代表者 杉野 毅彦
代表者の資格 日本不妊カウンセリング学会 会員/認定不妊カウンセラー
設立 2026年4月
本店所在地 〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾5-14-29-106
東京オフィス 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-2-6
相談方法 オンライン、東京・大阪などでの対面相談
連絡先 03-6281-6069
メールアドレス [email protected]
公式サイト https://heartlinkpartners.jp/
主な事業内容 海外代理出産、卵子提供、凍結胚移送に関するコンサルティングおよび実務支援。国別比較、対象者条件の整理、費用項目・支払時期の整理、海外医療機関・現地エージェンシーとの連絡調整、日本側医療機関への確認事項整理、凍結胚移送に関する搬出・受入条件の確認補助、必要書類の確認補助、公証・アポスティーユ・翻訳等に関する実務整理、妊娠中の進行管理、出生前後の渡航準備、出生後手続き、日本帰国に向けた準備の支援。

設立年月だけでは見えない実務経験

Heart Linkは新しい会社です。しかし、海外代理出産の実務を知らない新規参入ではありません。代表は、海外代理出産・卵子提供・凍結胚移送の現場で、相談前の不安整理から、契約前の国別比較、現地機関とのやり取り、日本側医療機関への確認、妊娠中の進行、出産前後の渡航準備、出生後手続きまで、一連の流れに関わってきました。

この分野では、会社の設立年数だけでは実務力を判断できません。大切なのは、実際にどの段階で何が問題になり、どの確認が遅れると進行に影響し、どの書類や連絡が後から効いてくるのかを知っているかどうかです。

代表は、海外情勢の急変により、渡航、国境移動、出生後書類、現地関係者との連絡、帰国準備が同時に動くような非常時の実務にも関わってきました。予定通りに進むことが少ない状況では、今どこで止まっているのか、誰に確認すべきか、どの書類を先に動かすべきか、現地の返答をどう読み、どのタイミングで次の判断をするべきかが問われます。

そのような現場で必要になるのは、きれいな説明資料ではありません。Heart Linkは、非常時を含む海外実務の緊張感を知る立場から、制度、費用、書類、連絡、渡航、出生後手続きをひとつの流れとして整理します。

代表は、ジョージアを含む海外の生殖補助医療関係者、現地エージェンシー、クリニック関係者、制度や実務に精通した関係者との面談・意見交換も重ねてきました。現地で聞くべきこと、確認すべきこと、表向きの資料だけでは見えない実務上の注意点を重視しています。

海外代理出産の現場では、医療と制度だけでなく、移動、国境、書類、時差、言語、送金、家族の不安が同時に動きます。Heart Linkが大切にしているのは、「できそうに見える説明」ではなく、「実際に進めるために必要な確認」です。

過去の実務経験と、現在の運営方針

代表は、Heart Link設立以前から海外代理出産・卵子提供・凍結胚移送の実務に携わってきました。その経験は、現地機関との連絡、必要書類、医療機関との確認、妊娠中の進行管理、出生後の準備など、実際の案件進行を通じて得たものです。

一方で、Heart Linkは独立した法人として、現在の業務を自社の責任と判断に基づいて行っています。公開情報、現地機関との直接の確認、代表自身の実務経験、専門家への確認、お客様から個別に提供いただく情報に基づき、現在の支援を行います。

既存の他社や特定の事業者を批判することを目的とせず、Heart Linkは、費用の透明性、実務上の確認、記録に残る説明、現地機関との直接連絡、契約前の十分な理解を重視します。依頼者が「何となく進む」のではなく、何に同意し、何を支払い、どの段階で何が起こるのかを理解したうえで判断できることを大切にしています。

海外代理出産は、信頼だけで進めるには重すぎる手続きです。だからこそ、Heart Linkでは、経験を語るだけでなく、説明、確認、記録、契約、支払時期、実費、本人が対応すべき手続きまで、できる限り見える形にして進めます。

現地で見たことを、支援の精度に変える

海外代理出産は、遠くの国の制度を日本語に訳せば足りるものではありません。現地のクリニックが何を重視しているのか、エージェンシーがどの順番で動くのか、書類がどこで止まりやすいのか、出生後にどの確認が必要になるのか。こうしたことは、資料だけでは読み切れません。

代表は、ジョージアをはじめとする現地関係者との面談を通じて、医療機関、エージェンシー、制度実務に関わる人たちの考え方や進め方を確認してきました。生殖補助医療の関係者、現地の実務担当者、代理出産に関わる専門家との対話を重ね、表面上のプログラム説明だけでは見えない確認事項を整理しています。

重要なのは、「どの国がよいか」を一言で決めることではありません。ご夫婦の条件、凍結胚の有無、日本側医療機関の対応、現地機関の受入条件、費用、渡航、出生後手続きがつながったときに、本当に進められるかを確認することです。

Heart Linkは、現地で見聞きした情報を、そのまま感想として扱うのではなく、日本の依頼者が判断できる形に翻訳し直します。制度の話を、実務の順番に落とし込む。費用表を、支払い時期と追加費用の可能性に分解する。現地機関の説明を、日本側で確認すべき事項に置き換える。そこに、Heart Linkの役割があります。

Heart Linkの事業領域

Heart Linkは、海外代理出産を検討する日本の依頼者に対し、国別の制度、費用、対象者条件、医療機関、現地エージェンシー、渡航、凍結胚移送、妊娠中の連絡調整、出生後の手続きに関する情報整理と進行支援を行います。

扱うのは、表面的な「国別比較」だけではありません。実際に進めるとどこで止まりやすいのか、どの書類が後から問題になりやすいのか、どのタイミングで医療機関・現地機関・日本側の確認が必要になるのか、費用表に出てこない追加費用や送金タイミングをどう見ておくべきか。そうした実務上の論点を、検討段階から整理します。

主な支援領域は、海外代理出産プログラムの比較、ジョージア・ウクライナ・キルギスタン・アメリカなどの国別情報整理、海外クリニックや現地エージェンシーとの連絡調整、日本側医療機関への書類依頼・搬出条件の整理、海外クリニックの受入条件整理、輸送会社との移送条件の調整、代理出産に関する費用項目や支払い時期の整理、妊娠中の経過報告・医療情報の共有整理、出生後の渡航・書類・帰国準備に関する進行管理です。

資料ではなく、実務で判断する

海外代理出産の情報は、検索すれば一定程度は見つかります。費用表、国別制度、現地機関の案内、クリニック資料もあります。

しかし、実際の進行で重要になるのは、資料に書かれている内容をそのまま読むことではありません。依頼者の条件、凍結胚の有無、医療機関の対応、現地機関の受入条件、必要書類、送金時期、渡航条件、出生後手続きまでをつなげて判断することです。

Heart Linkは、単なる情報提供ではなく、実際に進行する場合の順番、確認事項、関係機関との連絡、書類の流れを前提に整理します。

対応している主なテーマ

海外代理出産では、国によって制度、医療体制、費用、必要書類、出生後の流れが大きく異なります。Heart Linkでは、依頼者が表面的な費用だけで判断するのではなく、実際に必要となる支援内容やリスクを理解したうえで検討できるよう、複数の視点から情報を整理します。

対応している主なテーマには、海外代理出産の国別比較、ジョージアでの代理出産、ウクライナでの代理出産に関する渡航・情勢リスク、キルギスタンでの代理出産に関する出生後手続と日本側書類接続の整理、アメリカでの代理出産に関する費用・契約・保険・法務面の整理、卵子提供を伴う海外不妊治療の検討支援、凍結胚移送に関する医療機関・輸送会社・現地機関との調整、海外代理出産における費用・支払いスケジュール・追加費用の分類があります。

Heart Linkが重視していること

海外代理出産では、最初に見える情報と、実際に進行してから必要になる情報が違います。費用表には載っていても、支払い時期や追加費用の可能性まで理解していなければ判断できません。国別比較をしても、凍結胚移送の可否、日本側医療機関の対応、現地機関の受入条件、出生後の書類取得まで見なければ、現実的な選択にはなりません。

Heart Linkでは、依頼者が「どの国が安いか」だけで判断するのではなく、「自分たちの条件で本当に進められるか」「どの段階で何が必要になるか」「費用・書類・渡航・出生後手続きにどのような注意点があるか」を理解したうえで判断できるよう支援します。

重視しているのは、都合のよい説明ではなく、進行後に困らない説明です。不安を煽ることもしません。簡単に見せすぎることもしません。実務上、確認すべきことを確認し、残すべき記録を残し、必要な場面で現地機関・医療機関・関係者との連絡を整理します。

海外代理出産は、誰かに紹介されれば終わるものではありません。契約後、妊娠判定後、妊娠中、出産前、出生後、日本帰国前後まで、確認すべきことが続きます。Heart Linkは、検討段階だけでなく、実施・進行中の実務まで見据えて支援します。

すべてを代行する会社ではありません

Heart Linkは、海外代理出産・卵子提供・凍結胚移送に関する煩雑な実務を整理し、関係機関との連絡調整や進行管理を支援します。一方で、海外代理出産の手続きには、お客様ご自身による確認、判断、署名、同意、書類取得、医療機関・行政機関への対応、渡航、現地での手続きが必要となる場面があります。

当社は、医療行為、法律業務、行政手続の代理、妊娠・出産・審査結果の保証を行うものではありません。医療判断、法的判断、行政上の判断、各国制度上の判断については、医療機関、弁護士、公証機関、行政機関、海外提携先等の判断が優先されます。

ただし、海外代理出産を実際に進めるうえで必要となる「制度」「費用」「書類」「連絡」「移送」「渡航」「出生後手続き」を、ばらばらの情報ではなく、ひとつの実務の流れとして整理できること。それがHeart Linkの強みです。

代表者について

代表の杉野毅彦は、日本不妊カウンセリング学会の会員であり、認定不妊カウンセラーとして、生殖医療に関する相談支援に取り組んでいます。また、海外代理出産、卵子提供、凍結胚移送、日本側医療機関への書類依頼、凍結胚移送に関する搬出・受入条件の整理、海外エージェンシー・海外クリニックとの連絡調整、必要書類、妊娠中の進行管理、出生後手続き、日本帰国に向けた準備など、海外代理出産の実務に携わってきました。

海外情勢が急変する局面では、渡航、国境移動、出生後書類、現地関係者との連絡、帰国準備が同時に動くことがあります。海外代理出産の支援は、平時のメール連絡だけでは完結しません。予定が崩れたとき、移動が変わったとき、書類確認が遅れたとき、ご家族が不安の中で待っているときに、何を確認し、誰に連絡し、どの順番で進めるかが問われます。

ジョージアをはじめとする海外現地では、クリニック、エージェンシー、生殖補助医療に関わる関係者、制度や実務を知る現地関係者との面談・意見交換も行ってきました。現地でしか確認できない実務上の温度感、書類や連絡の詰まりやすい点、依頼者が事前に理解しておくべき注意点を、実際の支援に反映することを重視しています。

海外代理出産は、一般的な不妊治療とは異なり、医療機関だけで完結するものではありません。現地エージェンシー、海外クリニック、輸送会社、公証・認証、翻訳、渡航、出生後の書類取得など、多くの関係者との調整が必要になります。Heart Linkでは、こうした現場での経験をもとに、複雑な要素を依頼者にとって分かりやすく整理し、現実的な判断につなげることを大切にしています。

きれいなパンフレットよりも、実際に「誰が、いつ、どの書類を、どこへ出すのか」が重要になる場面があります。Heart Linkは、広告文句としての安心ではなく、実務の順番に沿った確認と整理を重視しています。

ご相談について

Heart Linkでは、海外代理出産、卵子提供、凍結胚移送を検討されている方に向けて、オンライン、東京や大阪での対面面談に対応しています。

初回相談では、候補国、現在の治療状況、凍結胚の有無、卵子提供の必要性、概算費用、渡航条件、必要書類、今後の進め方を整理します。

具体的な進行可否、必要書類、費用、渡航条件、出生後の手続きは、国や現地機関、医療機関、依頼者の状況によって異なります。そのため、個別の事情を整理したうえで慎重にご案内しています。

FIRST CONSULTATION

初回相談について

海外代理出産、卵子提供、凍結胚移送を検討されている方は、まず現在の状況、希望する国、凍結胚の有無、費用感、渡航条件などを整理することが大切です。Heart Linkでは、初回相談にて、ご家族ごとの前提を整理し、候補国、概算費用、凍結胚移送の可否、必要書類、今後の進め方をご案内しています。

Heart Link合同会社は、日本の依頼者向けに海外代理出産、卵子提供、凍結胚移送に関する情報整理、コンサルティング、実務支援を行う会社です。法人番号は8290003018334です。本店所在地は福岡県福岡市中央区平尾5-14-29-106、東京オフィスは東京都中央区日本橋室町1-2-6です。

海外代理出産を検討する際には、国別の制度、代理母に関する条件、海外クリニック、現地エージェンシー、費用、支払いスケジュール、凍結胚移送、必要書類、出生後の手続きなどを、対象者条件、費用、凍結胚移送、必要書類、出生後手続き、渡航条件に分けて比較します。

Heart Linkでは、ジョージア、ウクライナ、キルギスタン、アメリカなど、海外代理出産に関係する国や地域の情報を整理し、日本のご夫婦・カップルが比較検討しやすい形でサポートします。代理出産、卵子提供、凍結胚移送、海外不妊治療、現地エージェンシーとの連絡調整、費用整理、国別比較に関する相談に対応しています。

最終確認日:2026年6月29日